ぐるぐるマンSP大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL攻略情報(仮)

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パックンフラワー初心者向け基本コンボ動画の解説!使ってみた感想を添えて

こんばんは、ろーちゃんです。

ついにDLCキャラのパックンフラワーが配信されたということで、早速コンボ動画を撮影してみました。

当記事では、コンボ動画の解説とあわせて、パックンフラワーを使ってみた感想などもあわせて書いていきたいと思います。


【初心者の為のスマブラSP】 パックンフラワーコンボのやり方♯6 / Super Smash Bros. Ultimate Piranha Plant Beginner Combos

 

下投げからのコンボが全然入らない!

動画では下投げからのコンボを結構紹介していますが、実戦だと外ずらしされた時に下投げからのコンボはなかなか入りません。

0%なら大体入りますが、少し%がたまって吹っ飛びが強くなると、あまり追い付けなくなります。

対空はかなり強い技を持っているので、掴んだ後は、上投げから落ちてくるところを追撃することで%を蓄積していく流れが多くなると思います。

空中下Aのメテオ判定について

植木鉢の底の中心あたりにメテオ判定があるようで、植木鉢の側面だけヒットした時などは普通に横方向に吹っ飛んでいってしまいます。

また合計で2Fという非常に短い時間しかメテオ判定が発生していないようなので、点のような判定を当てなければメテオになりません。

ですがヒット時は横強で%を大きく蓄積できたり、バースト技の上スマッシュに繋げることが可能だったりします。当てるのは難しいですが狙う価値のある技だと思います。

パックンフラワーを使ってみた感想

ぶっちゃけ、あまり強いとは思いませんでした。

横方向へのリーチが乏しく、飛び道具にも癖があり、主力技となりそうな下Bも扱いにくい感じがしました。

使ってみて気になった点を書いておきたいと思います。

シューリンガン(NB)について

山なりに飛ぶ飛び道具で、地上にいる相手に使うのは非常に怖いです。

強投げをするためには、しばらくトゲトゲの球を浮かせておき、パックンフラワーの口元に来た時に投げるという手順が必要なため、普通の立ち回りでは強投げはほぼ使えません。

空中で使うと横方向の慣性が消えるため、細かい位置調節をしながら出すといったこともできません。非常に使いにくいです。

Aボタンでキャンセルできますが、トゲトゲの球が高い位置にあるときはキャンセルにも時間がかかるため、駆け引きの材料としても使いにくいです。

8F目で鉄球が発生し、その後は攻撃されても鉄球だけは残って攻撃判定が出るというのはカウンター技としては面白いですが、飛び道具としては使いにくさの方が気になります。

復帰阻止では大活躍しそうな予感はしますが、地上では使いにくいかもしれません。ただ、対空技としては非常に強力です。

ポイズンブレス(横B)について

かなり威力の高い毒霧が発生します。毒霧を吐き出すとき、地味に近くの相手を少しだけ押します。

ノーリアクション技なのでけん制としては使いにくいですが、威力が高いので流石に相手も無視はできません。また、ガードしても固まりはしませんが、硬直が発生してガードがガリガリ削れていくため、あらゆる意味でノーリアクションだからといって完全に無視できる技ではありません。

チャージをすると威力と持続時間と距離が伸びますが、ため無し状態のポイズンブレスでも置き技としては機能します。上手にポイズンブレスを置いて、地上から近づきにくいと思ってもらいたいところです。

ただノーリアクションなので、あまり近い相手に出してしまうと痛い目に遭います。使いどころは非常に難しいですが、チャージモーションはキャンセル可能で、素早くボタンを離せばシールドを出さずにキャンセルすることもでき、読み合いが上手な方が使えば非常に面白い立ち回りができると思います。

ロングレンジパックン(下B)について

チャージすることで首が伸び、しかもチャージ中は18F目からスーパーアーマーが発生するという非常に面白い性能をしています。

リリース当初なのでオンラインではアーマーがついていることを知らない方が多く、びしばし当たって非常に面白かったです。

ただ、一度植木鉢を倒してしまうと角度を再調整することができなかったり、植木鉢が倒れる速度があまり速くないので植木鉢を立てた状態から相手の動きを見てから角度を調整して発射するといった微調整が難しかったり、チャージ可能時間が意外と短いので相手のガードに対しての読み合いがあまり発展しなかったりと、いろいろと惜しい技だなと思います。

リーチが非常に長いので、先端の方をガードされても反撃がなかったり、Aボタンで噛みつきを出すことで多少は後隙を軽減できたり、シンプルに威力が強かったり、読みで相手の攻撃にアーマーを合わせることができたりと、色々と面白い使い方がありそうです。

今後研究が進んで化けるのか、対策が進んで使いにくくなるのかは全く予想ができませんが、かなり読みの力が試される技であることは確かだと思います。

復帰阻止が優秀?

NBの鉄球が復帰阻止で活躍するのはもちろん、研究次第で復帰阻止でも活躍しそうな下Bのロングレンジパックン、持続時間が長くて使いやすい空中NAや発生の速いメテオ技も持っており、復帰阻止はかなり強い印象でした。

ポイズンブレスに隠れるといった半分冗談みたいなネタも話題になっていますが、復帰阻止をされる場面でパックンフラワーの姿が見えにくいと本当に嫌なキャラもいるような気がします。

また、下方向のバーストラインのギリギリからでも復帰できる距離の長い上Bももっているため、復帰阻止で無茶をしても復帰できたりするのも強みだと思います。ただ上方向から叩かれると弱いタイプの上Bなので、失敗した時に逆に復帰阻止をされるようなことは避けたいところですが。

全体的に読みの比重が大きくてあまり強くないキャラクターという印象ですが、もしかしたら復帰阻止の強さで戦っていけるかもしれません。

まとめ

待ちに待った新キャラクターが登場ということで、コンボだけでなく使ってみた感想まで書いてしまいました。

あまり激しいコンボができるキャラではなさそうですが、上方向への攻撃は優秀なので、うまく相手を浮かせて戦っていって、復帰阻止で手早くストックを削っていきたいところですね。

NBも下Bもカウンター性能があり、かなり読みの力が試されるキャラであることは間違いないと思います。特に横Bを使っていくときは繊細な読みが必要になると思います。

というわけで、当記事はろーちゃんがお送りしました。今後パックンフラワーがどんな動きを見せてくれるのか楽しみですね!