ぐるぐるマンSP大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL攻略情報(仮)

大乱闘スマッシュブラザーズ specialについての考察や攻略を書いていきます

快適なネット対戦に必要なものは?スマブラSPとSwitchの周辺機器と値段を徹底調査!

おはようございます、ろーちゃんです。

前回に引き続きスマブラSP準備ということで、今度はSwitchのスマブラSPを楽しむために必要となりそうな周辺機器、買っておいた方が良いかもしれないものなどをまとめてみました。

Switchとソフト

2018/12/02
Proコンは付属していませんでした。間違った情報を掲載してしまい申し訳ありませんでした。訂正記事はこちらです。

 これがなければ始まりません。ろーちゃんは何も持っていなかったので、SwitchとスマブラSPとProコンがセットになったスペシャルセットをAmazonで買いました。

Nintendo Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALセット

Nintendo Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALセット

 

 Switch本体+スマブラSPくらいの値段でProコンまでついてくるというお得なセットになっています。

Switchそのものを持っていない方はこれを買っておけば間違いないでしょう。

ただしソフトはダウンロード版になります。どちらにもメリットとデメリットがありますので、両方の特徴を紹介します。

パッケージ版とダウンロード版の違い

スマブラSPにはパッケージ版とダウンロード版があります。

本体やmicroSDにゲームソフトをダウンロードするのがダウンロード版、ゲームそのものを購入できるのがパッケージ版です。

パッケージ版はソフトそのものが手元にある状態になるため、友人に貸したり、売ることもできます。

ダウンロード版は、購入時にニンテンドーアカウントとソフトが連携され、紛失の恐れもなく再ダウンロードも可能と安心ですが、貸し借りや販売は不可能です。また、ソフトをダウンロードするために容量をかなり使います。

パッケージ版のメリット・デメリット
  • Switch本体の容量をあまり使わないので、microSDなどを別途用意しなくても何とかなる
  • コレクションの楽しみがある
  • ソフトの入れ替えが面倒
  • 貸し借り、販売が可能
  • 紛失の可能性あり
  • ゲームプレイ中に発生する読み込み時間が、ダウンロード版より長い(かも)
  • 発売日の当日に限り、ダウンロード版の方が少しだけ早く手元に来る

パッケージ版を選ぶメリットは、何と言っても手元にソフトがあるということ。コレクションや友達との貸し借りなどはパッケージ版のみの特権です。

パッケージ版の最も大きいデメリットは、どうしても読み込みに時間がかかってしまうということ。

それがどれだけ大きい問題かというのは人それぞれなのですが、Switchのソフトはカセットタイプなので、読み込み速度がそれほど遅いというわけではありません。とはいえ、本体メモリやmicroSDに保存した方がゲームの起動やローディング時間が短くなるのも事実です。

少しくらい待っても構わないよという方には関係無い話ですが、常にベストな環境でゲームをプレイしたいと思っている方はダウンロード版の方が良いと思います。それによって対戦に有利不利が生まれることはありません。

ダウンロード版のメリット・デメリット
  • 本体容量を使いすぎるため、ソフト保存用のmicroSDが必要になりがち
  • パッケージ版よりも読み込みが速い
  • 発売当日、すぐに遊べる
  • 売れない、貸せない、飾れない

Nintendo Switchの本体容量は32GBですが、実際に使える容量はもっと少ないです。そしてSwitchのソフトの容量は最大16GBで、ダウンロードコンテンツが残り少ない容量に追い打ちをかけます。

スプラトゥーン2の必要容量は5.5GBと少なめでしたが、スマブラSPの必要容量は驚きの16GB。ダウンロードコンテンツのことを考えると、スプラトゥーン2とスマブラSPを同時にダウンロードして保存しておけるかは微妙なラインです。多分ギリギリ大丈夫だとは思いますが……

スマブラSPの他にもSwitchの容量を使用する方は、大容量かつ読み込み速度が速いmicroSDカードを別途購入しておくことをおすすめします。

【Nintendo Switch対応】マイクロSDカード64GB for Nintendo Switch

【Nintendo Switch対応】マイクロSDカード64GB for Nintendo Switch

 

ちなみにコントローラ以外の公式ライセンス商品は、性能は良いのですが値段が高く、基本的にコストパフォーマンスが悪いです。ホリ製64GBのmicroSDの値段で、他のメーカーの128GBのmicroSDを買ってもお釣りが返ってきます。

少しでも安く質の良いmicroSDをお探しの方は、公式サイトを参考にしつつ、switchに対応している高速microSDを探してみてください。意外とSwitch動作確認品として販売されていたりします。これとか。

【Amazon.co.jp限定】Transcend microSD カード 128GB UHS-I U3対応 Class10 Nintendo Switch 動作確認済 TS128GUSD300S-AE

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コントローラー

コントローラについては、前回の記事に詳しくまとまっています。

Proコン、GCコントローラ、サードパーティ製のコントローラなど選択肢が広いので、どのコントローラを使うかは悩ましいポイントです。自分に合ったものを探しましょう。

ろーちゃん的にはアダプターを使ってGCコントローラを使うのが一番おすすめなのですが、コスパが良くてLRボタンが改善されているホリ製GC風コントローラや、スマブラSPモデルで耐久性が改善されたと噂のProコンも良さげな雰囲気です。

有線LANアダプター

別売りの有線LANアダプターを使ってLANケーブルを接続することにより、オンライン接続時のネット対戦環境を安定させることができます。

「高速なWi-Fiがあれば十分じゃないの?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、対戦ゲーム界隈では無線接続はラグの原因になるということで嫌われる傾向にあり、有線接続は前提といった感じの風潮です。

高速かつ安定したWi-Fi環境で、障害物に気を付けたレイアウトなど様々なことに気を使えば、実はWi-Fiでも有線LAN並の対戦環境を構築することは不可能ではありません。とはいえ、有線LANケーブルを接続するのが最も簡単で現実的な方法であることは間違いありません。

公式ライセンス品であるホリ製LANアダプターも販売されていますが、案の定コスパは悪いです。性能は可もなく不可もなくですが、USB3.0に対応していないため、より高性能かつ安い商品をお探しなら、他のメーカーの商品を探すことを推奨します。

公式ライセンス品のホリ製LANアダプターについては、こちらも参考にしてください。

ちなみに、旧製品であるWii専用LANアダプタは通信速度が遅すぎるため非推奨と言われることも多いですが、ネット対戦においては通信速度よりも安定性の方がはるかに重要と言われています。そのためWii専用LANアダプタがスマブラSPで使い物になるかどうかは、実際に試してみないと分かりません。

BUFFALO 有線LANアダプター LUA4-U3-AGT Giga USB3.0対応 【Nintendo Switch動作確認済み機器】
 

 安さで選ぶなら、やっぱりバッファローやエレコムあたりになるでしょう。ちなみにエレコムの有線LANアダプタは、Switchの背面にぴったり収まるという美しいデザインになっていますが、LAN接続ポートが固すぎてLANケーブルが抜けなくなるという噂も。

他にはこんな商品があります。

USB3.0対応で高速通信が可能なものであれば、どの商品を選ぶかは好みの問題かなと思います。公式ライセンス品のようにUSB2.0の商品でも事足りるかと思います。とにかく、Switchを有線LANケーブルで接続できることが重要です。

Nintendo Switch Online利用券

 オンライン対戦には利用券が必要となります。

1か月あたり300円、3か月分まとめて800円、1年まとめて2400円。ファミリープランを利用すれば、1年間の間、8つのアカウントが4500円で利用できます。

Nintendo Switch Online利用券(個人プラン12か月)|オンラインコード版

Nintendo Switch Online利用券(個人プラン12か月)|オンラインコード版

 
Nintendo Switch Online 利用券(個人プラン3か月)|オンラインコード版

Nintendo Switch Online 利用券(個人プラン3か月)|オンラインコード版

 

オンライン利用券はAmazonでも購入可能で、即時発行されライブラリからコードを確認する形になります。ネット対戦の際にはオンラインパスの用意もお忘れなく!

ファイターパス

 ファイターパスは、新たにダウンロードコンテンツで追加される予定の5体のキャラクターを使用するために必要なものです。少し高いですが、すべてのキャラクターを使いたいなら買っておくのも良いでしょう。

ただダウンロードコンテンツで追加されるキャラクターの追加時期や詳細などはまだ不明なので、焦ってファイターパス購入する必要はないと思います。スマブラSPの早期購入特典でパックンフラワーはもらえるみたいですし。

ちなみにニンテンドードリームによると、ダウンロードコンテンツは、対応する1キャラ1ステージと音楽が1セットで約600円で販売されるようです。

先にファイターパスで2500円払ってしまうよりも、ダウンロードコンテンツが追加されるたびに購入した方が賢いかも分かりません。そのあたりはお好みで。

まとめ

本体とソフトとコントローラだけでなく、microSDや有線LANアダプターやオンラインパスなど、準備しておくべきものが多くて大変です。

当日に足りないとなってしまうと出遅れてしまいますので、発売当日にスタートダッシュを決めたい方は抜かりなく準備をしておきましょう。

というわけで、当記事はスマブラSP発売に向けてワクワクの止まらないろーちゃんがお送りしました。ありがとうございました。